魔法使いの弟子

いつか私もあなたみたいに

Web開発はClojureが気持ちいい

過去の記事でWebアプリの開発をCommon Lispでつくるといってたんだけど、一旦それは中断している。

今は、Clojureの勉強がてら簡単なWebサービスを作っている。 細部までこだわらなければ1,2ヶ月以内にはリリースできるだろう。

仕事でJavaを使ったことがあって、 Common Lispも勉強していた僕にとってClojureは結構しっくり来ている。

ことWebアプリ開発に関してはCommon Lispよりも、 Clojureの方がパッケージの充実度やJavaのエコシステムが使えるという点でやりやすいと思う。

また、分からないことをググってヒットする記事の量や質もClojureの方が良い気がする。

ちなみにClojureを勉強するにあたって本も買った。

プログラミングClojure 第2版

プログラミングClojure 第2版

Common Lispをやったことがあるといっても書き方や名前の慣習などが結構違うし、Clojure特有の並列性とか未知の部分もあるので読んでいて飽きない。 この本の話題は言語の基本やコアの部分が中心でWeb開発に関する実践的な内容は含まれていない。

Clojureに心得がある人はWebで先人たちの書いた偉大なるチュートリアルを参考にしよう。 私が参考にしている記事のリンクを貼っておくので興味があれば見てほしい。

Clojure で Web 開発をはじめてみよう — Clojure の日本語ガイド

基本的にはこのチュートリアルで紹介されているパッケージを使って開発していて、 細かいところはその都度パッケージのgithubのreadmeとかwikiとかを見に行って調べながら進めている。

それにしてもLispっていい。Lispには自由がある。

感覚的な話になるがLispを書いている時には「壁」や「縛られる感じ」がない。 自分が言語に合わせに言っているのではなく、Lispが体になじんでくる。

反動として、Lispに触れてからというもの命令型のコードを見るのが嫌になってしまった。 Lisperをこじらせているだけなのかもしれないが、Javaなんか絶対に個人開発で触りたくないと思っている。

こんなこと人前で行ったらドン引きされるのかな。